三鷹市に引っ越してきたばかりだと、燃やせるごみと燃やせないごみが何曜日か、住所のどこで見分けるのか迷いやすいところです。
地域情報メディア『三鷹みっけ』でエリアを担当している佃隆です。ふだんは三鷹駅まわりを通ることが多く、まず場所と入りやすさから話すようにしています。
この記事では、三鷹市の収集地区の分け方から、地区ごとの曜日、第1・3や第2・4の意味、年末年始の注意点まで順番に見ていきます。
三鷹市のごみ収集日は町丁目で決まる
三鷹市のごみ収集日は、市内全域で同じというわけではありません。町丁目ごとに10の収集地区に分かれていて、地区によって曜日や品目の並びが変わります。
令和8年度版のリサイクルカレンダーは2026年4月から2027年3月までの1年間が対象で、地区ページは2026年2月27日に更新されているのを確認しました。
転入したらまず地区を確認したい
三鷹市に来たばかりの人や、最近番地が変わった人は、まず自分の町丁目がどの収集地区に入るかを確かめておくと、そのあとの曜日確認がスムーズです。

地区を確認してから予定を決めると気が楽になります
自分の住所の町名と丁目を、まず郵便物や住民票などで確かめておきます。
三鷹市公式サイトの収集日程ページで、自分の町丁目がどの地区に含まれているか探します。
地区が分かったら、燃やせるごみやプラスチック類など、品目ごとの曜日を確認します。
第1・3や第2・4のように週単位で決まる品目は、今月のカレンダーで実際の日付も見ておくと安心です。
三鷹市のごみ収集地区は10地区区分
三鷹市が案内している収集地区は、上連雀、下連雀、井の頭、牟礼、北野・新川、中原・新川、野崎・上連雀、野崎・大沢、大沢・深大寺・井口・野崎、新川・下連雀の10区分です。
同じ地区名でも丁目によって含まれる場所が違うことがあるので、地区名だけで判断せず、丁目まで合わせて見るのが安心です。
現時点で確認できている収集日の内容
公式ページで確認できるのは、地区ごとの曜日と品目、第1・3や第2・4といった週区分、原則朝8時までという排出時間です。
- 対象年度
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令和8年度、2026年4月から2027年3月まで
- 収集地区数
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市内全域で十地区
- 更新確認日
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地区ページで2026年2月27日更新を確認
- 確認できる品目
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燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチック類・有害ごみ、古紙・古着、ペットボトル、空きびん・空き缶
第1・3と第2・4の意味を知っておく
第1・3や第2・4という表記は、月の中の週を指しています。第1は1日から7日、第2は8日から14日、第3は15日から21日、第4は22日から28日という数え方です。
ペットボトルや空きびん・空き缶はこの週区分で決まっている地区が多く、月によって収集回数が変わる点に注意したいところです。
燃やせるごみと燃やせないごみの曜日
燃やせるごみは多くの地区で週2回、月曜と木曜、または火曜と金曜のどちらかに割り当てられています。
燃やせないごみは週1回で、第1・3か第2・4のどちらかに決まっている地区がほとんど。曜日だけでなく週区分も一緒に見ておく必要があります。
プラスチック類とペットボトルの曜日
プラスチック類・有害ごみは地区ごとに固定された曜日で、週1回集められます。
ペットボトルは地区によって毎週の場合と、第1・3や第2・4に限られる場合があるので、こちらも合わせて確認しておきたいところです。
古紙・古着とびん・缶を出す曜日
古紙・古着は週1回、決まった曜日で集められる地区が多く見られます。
空きびん・空き缶は地区によって曜日と週区分の組み合わせが細かく分かれているので、読者が特に迷いやすいところです。
三鷹市十地区の収集日をまとめて見る
ここまでの内容を、地区ごとに一度に見られるようにまとめました。あくまで確認の入り口として使い、実際に出す前には公式カレンダーで最新の内容を見ておくと安心です。
| 地区 | 燃やせるごみ | 燃やせないごみ | プラ類・有害 | 古紙・古着 | ペットボトル |
|---|---|---|---|---|---|
| 上連雀1丁目から5丁目 | 月・木 | 水(第1・3) | 火 | 金 | 水(第2・4) |
| 下連雀1丁目から4丁目 | 月・木 | 水(第1・3) | 火 | 金 | 金(第2・4) |
| 新川6丁目・下連雀5丁目から9丁目 | 月・木 | 水(第1・3) | 金 | 火 | 火(第2・4) |
| 野崎1丁目・上連雀6丁目から9丁目 | 月・木 | 水(第1・3) | 金 | 水 | 火(第2・4) |
| 井の頭全域 | 火・金 | 水(第2・4) | 水 | 木 | 月(第2・4) |
| 北野全域・新川2・3丁目 | 火・金 | 水(第2・4) | 木 | 月 | 水(第1・3) |
| 中原全域・新川1・4・5丁目 | 火・金 | 水(第2・4) | 木 | 月 | 月(第1・3) |
| 野崎4丁目・大沢1・2・4・5・6丁目 | 火・金 | 水(第2・4) | 月 | 水 | 木(第2・4) |
| 大沢3丁目・深大寺全域・井口全域・野崎2・3丁目 | 火・金 | 水(第2・4) | 月 | 木 | 木(第1・3) |
| 牟礼全域 | 月・木 | 水(第1・3) | 水 | 火 | 金(第1・3) |
空きびん・空き缶の曜日は特に細かく分かれているので、表だけに頼らず、自分の地区の最新カレンダーも見ておくと安心です。
年末年始はいつもの曜日と違う
年末年始は通常の曜日とは別の日程になり、燃やせるごみは12月30日頃までの臨時収集、年始は1月5日頃からという地区が多く見られます。
品目によって年末年始の最終日や再開日が地区ごとに異なるため、いつもの曜日から自分で計算するのは避けたいところです。
年末年始の日程は年度ごとに公式サイトで案内されるので、その時期が近づいたら改めて確認するのがよいと思います。
ごみを出す前に公式で確認したい点
この記事でまとめた曜日や週区分は、令和8年度の内容を中心にしています。来年度以降は日程が変わることもあるので、年度が変わるタイミングでは公式サイトを見直しておくと安心です。
夜間収集の対象になっている地区もあり、この記事だけで全ての例外を網羅できているわけではありません。自分の地区に夜間収集の案内があるかどうかは、公式ページで確かめておきたいところです。
自分の地区が分かればあとは簡単
まずは三鷹市公式サイトの収集日程ページを開いて、自分の町丁目がどの地区に入るかを確かめてみるとよいと思います。
わたし自身、三鷹駅のまわりを歩いていると、ごみ出しの時間帯で人の流れが変わるのを感じることがあります。地区ごとの違いは、暮らしのすぐそばにあるものだと思っています。
みなさんも、まずは自分の地区を確かめるところだけでも見ておくと安心ですよ。













